エドハーディーのキャップ3 − Death Or Glory

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プロパガンダで使われそうな言葉、”Death Or Glory(死か栄光か)”。様々な歌や小説のタイトルなどにも使われていますが、その内最も有名なのは、1895年にアメリカのロバート・ブラウン・ホールが作曲したマーチで、まさに”Death Or Glory”を象徴するよう。

ただ、へヴィメタルナンバーのタイトルとして使われていることもあって、そこからはやはり、言葉のインパクトを大切にするタトゥーをイメージしやすいということが言えますね。そして、そんな言葉を主題にしたのがエドハーディーの”Death Or Glory”シリーズです。

”Death Or Glory”のシリーズには、ベーシックの”L.A.Death Or Glory”とラインストーンの”Death Or Glory”があって、デザインが大きく異なっています。日本限定のベーシックは、ドクロと猛獣、背景には流れる星とファイアースコーチングが印象的なデザイン。

そして、ラインストーンの”Death Or Glory”には、ドクロ&クロスボーンの両サイドにバットウィングを表現。つばの”Ed Hardy by Christian Audigier”の刺繍、つばと額部分、それ以外の部分のカラーパターンでは、ベーシックは、黄-黒-白、黄-白-黒が設定されています。

ラインストーンでは黒-赤-黒のみとなりますが、ふんだんに散りばめられたラインストーンと相まった一点もののような特別感が格別で、他のカラーパターンを思い起こさせないだけの雰囲気を持っているのが魅力的です。
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