エドハーディー(Ed Hardy)について

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ヴォンダッチ(Von Dutch)をはじめ、フィオルッチ(Fiorucci)、ディーゼル(Diesel)などの著名なブランドを手がけてきたファッションデザイナー、クリスチャン・オードジェーが、タトゥーデザインをメインモチーフとして取り入れ、2004年に立ち上げブランドが”エドハーディー(Ed Hardy)”。

オードジェーが取り入れたタトゥーデザインは、モダンタトゥーの先駆者として知られるアーティスト、ドン・エド・ハーディーのライセンスを得たもので、彼の深い経験から創作される独創的なアートに感銘を受けたオードジェーは、ブランド名にその名を冠しています。

ドン・エド・ハーディーは、幼少期から伝統絵画やドローイングに親しみ、様々な文化の要素に自身を経験を組合わせるといったアートコンセプト特徴とする画家で、特に近年では、”モダンタトゥーのゴッドファーザー”と呼ばれるほどのタトゥーアーティストとして活躍。

そして、ドン・エド・ハーディーと同様、様々な文化要素、特にタトゥーカルチャーに感化されたオードジェーは、タトゥーのゴッドファーザーであるドン・エド・ハーディーと出会い、彼のアートワークを広く世に提示したいという思いを”エドハーディー”というブランドで具現化しました。

エドハーディーは、鮮やかな刺繍やプリント、ラインストーンを効果的に使用して生み出されるそのデザインの斬新さが魅力で、ライフスタイルそのものを表現するブランドコンセプトが多くの共感を呼び、発祥地であるロスアンジェルスを中心として、セレブリティ達に人気を博しています。
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