エドハーディーのキャップ6 − Love Life Luck

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赤いハート型紋様をそのオフホワイトの羽根に持つ蝶が、同じくオフホワイトのリボンと絡まりながら華麗に舞う姿をデザインしたのが、”Love Life Luck”。ラインストーンシリーズのみの設定となる、エドハーディーのスペシャルキャップの中のひとつです。

蝶をモチーフにしたタトゥーというのは日本でも昔から見られますが、蝶には、その羽根の色彩の不思議さやひらひらと舞う姿の不思議さからか、人の魂や生死に関わるいろいろな伝承が世界各地にあるようで、たとえばキリスト教では復活のシンボルとされています。

確かに、数ある昆虫の中にあって蝶の姿というのは特別なもので、種類によっては極彩色の羽根を持つものがあったりすることから、蝶自体は確実に自然の存在であるにもかかわらず、その色彩がどうしても自然のものとは思えない不思議さがあったりしますよね。

さて、この”Love Life Luck”。設定されているのは、冒頭にも紹介したようにラインストーンのシリーズのみで、つばの”Ed Hardy by Christian Audigier”の刺繍、つばと額部分、それ以外の部分のカラーパターンは、黒-白-黒、白-黒-白、灰-白-灰の3種類を設定。

蝶が持つ不思議さ以外の要素である繊細さもデザインにあらわれているためか、どちらかというとフェミニンな印象が強いので、「エドハーディーの雰囲気は好きだけど、ドクロや蛇はちょっと・・・」という女性の方に向いていると言って良いかもしれません。

エドハーディーのキャップ5 − Punk Slim

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エドハーディーのキャップは、おおよそつくりやデザインによってカテゴリが分けられていますが、その中にあって、つくりやデザインではなく、モチーフとしてカテゴリ名が付けられているシリーズが”パンク(Punk)”。そのパンクの最新作が”Punk Slim”です。

デザインは、サングラスをしたモヒカンのドクロが、モノトーンで額部分からつばにかけて大きく刺繍されているといったもので、それ以外には、そのドクロの向かって左側に、これも大きく同色で縦方向に”Ed Hardy by Christian Audigier”のロゴが入っているのみ。

そして、ドクロの輪郭がアゴの張ったいかつい感じに描かれ、またサングラスをかけていることもあって、一見すると、映画ターミネーターに登場したエンドスケルトンのドクロを髣髴させ、ある意味で近未来を象徴するかのようなイメージとなっているのが特徴的です。

ドクロと”Ed Hardy by Christian Audigier”の刺繍、つばと額部分、それ以外の部分のカラーパターンは、黒-白-白、白-黒-黒の2種類が用意されていますが、このシックなモノトーンのみの設定が、このキャップを却って特別なものにしていると言って良いかもしれません。

「タトゥーをモチーフにしたデザインは好きだけど、派手なのはちょっと・・・」と思っていた人も、エドハーディーのキャップの中でも最もシンプルなデザインとなっているこのキャップなら、「シンプル・イズ・ベスト」の言葉通り、違和感なく親しめるでしょう。
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