エドハーディーのキャップ4 − Speedy

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チェッカーフラッグに代表されるブラック&ホワイトチェックのキャップとマフラーを纏った骸骨が、ヘッドライトを煌々と照らす赤いバイクで疾走。バイクのタンクには不吉な数字とされる”13”の数字が・・・、といったデザインをあしらったのが”Speedy”。

日本では、もともと”13”という数字を忌む風習はありませんが、キリスト教では、最後の晩餐に13人の人がいたとされていることや、北欧神話でも、神の酒宴の招かれざる13人目の客が他の客を殺したとされていることがあるため、英語圏を中心に不吉な数字となっているようです。

ところがこのキャップは、骸骨やバイクの表現がファニーでおどろおどろしさといったものは全くなく、反対にどこかユーモラスな雰囲気を持っていて、他のエドハーディーのキャップのデザインと比較しても、コミカルイメージの強いのが特徴となっています。

設定されているのはベーシックシリーズのみで、つばの”Ed Hardy by Christian Audigier”の刺繍、つばと額部分、それ以外の部分のカラーパターンは、赤-白-黒、白-黒-白の2種類が用意されていますが、この内、白-黒-白のものは日本限定品。

「他キャップのデザインは、ちょっとアクが強い」と感じている人には、エドハーディーの入門用として手頃なデザインということができるかもしれません。もちろん、他のキャップを既に持っている人にも一味違ったエドハーディーとしておすすめです。

エドハーディーのキャップ3 − Death Or Glory

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プロパガンダで使われそうな言葉、”Death Or Glory(死か栄光か)”。様々な歌や小説のタイトルなどにも使われていますが、その内最も有名なのは、1895年にアメリカのロバート・ブラウン・ホールが作曲したマーチで、まさに”Death Or Glory”を象徴するよう。

ただ、へヴィメタルナンバーのタイトルとして使われていることもあって、そこからはやはり、言葉のインパクトを大切にするタトゥーをイメージしやすいということが言えますね。そして、そんな言葉を主題にしたのがエドハーディーの”Death Or Glory”シリーズです。

”Death Or Glory”のシリーズには、ベーシックの”L.A.Death Or Glory”とラインストーンの”Death Or Glory”があって、デザインが大きく異なっています。日本限定のベーシックは、ドクロと猛獣、背景には流れる星とファイアースコーチングが印象的なデザイン。

そして、ラインストーンの”Death Or Glory”には、ドクロ&クロスボーンの両サイドにバットウィングを表現。つばの”Ed Hardy by Christian Audigier”の刺繍、つばと額部分、それ以外の部分のカラーパターンでは、ベーシックは、黄-黒-白、黄-白-黒が設定されています。

ラインストーンでは黒-赤-黒のみとなりますが、ふんだんに散りばめられたラインストーンと相まった一点もののような特別感が格別で、他のカラーパターンを思い起こさせないだけの雰囲気を持っているのが魅力的です。
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